当サイトには広告が含まれております
一発合格までの独学勉強記録

平成30年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅲ 前半

一発合格までの独学勉強記録

過去問を解くペースが上がってきて、今日は試験Ⅲの問題3から10までを終えました。試験の答えをGoogleスプレッドシートに入力すると正解不正解を赤いマスで分かるようにしているんですが、毎回赤いマスありませんように、と願いながら入力しています。

スポンサーリンク

平成30年度過去問 試験Ⅲ 問題3〜10

昨日試験Ⅲの問題1と2をしてました。そちらの成績は、10問中7問正解の70%でした。

今日勉強をした問題3〜10は40問中29問正解で72.5%でした。現時点では問題1〜10の成績は50問中36問正解で72%、目標の70%を超えています。試験Ⅱがアレだったことを考えれば、後半の6問頑張って70%以上は維持したいところです。

間違えた問題の分析と、役に立ったテクニックについて

平成30年度過去問 試験Ⅲ 問題3問5 間違える原因は下線部しか見ていなかったから

設問にあった、下線「意味が類推できない語」という言葉と選択肢しか見ていなかったために問題の要旨が理解できていませんでした。選択肢は外来語がカタカナで書いてあって、自分は「日本人としてあまりなじみがない」ものを選んでしまいました。

そもそも「日本人として」という立ち位置が間違っていること(日本語学習者にとって、がほとんどの試験内容なのに)とあともう一つはまたしても、問題文をちゃんと見ていなかったことです。

下線「意味が類推できない語」が入っている段落は、

学習者にとって原語の知識が理解に役立つ場合があるが、意味が類推できない語も多く

となっていて、「日本語学習者にとって」ということを忘れちゃっていてもこの文を読めば「日本人にとって」とは思わなかったはずです。また 原語の知識 が役立たないとういうことは「言語と違う意味で使われている外来語」という想定ができたはずです。

ということで、またしても問題文の読み方や考え方のテクニックが足りないという間違いでした。

平成30年度過去問 試験Ⅲ 問題9問5 そこにはいつも多国籍の人がいる!

先ほどと同じ過ちに近い過ちをこちらでもしています。問題は「異文化接触場面」の活動はどれか?というものでした。

選択肢1〜3には学校などで行う内容が書いてありましたがどこにも「国」とか「言語」とかいう言葉が出てきていません。唯一選択肢4に「国」という言葉が出てきたのでこれを選びました。

不正解だったために解説を見ていると「多国籍の人がいるなかで○○を行うことは」という問題文に書いてはいないけど当たり前のことが書いてありました。そうです!そこにはいつも多国籍の人がいるんだ、という前提を忘れてしまっています。

今回2つも前提を間違えているせいで正解が出せなかったので、肝に銘じたいと思います。日本語学習者、他国籍の人がいる中で問題を考える!これを忘れないように。

平成30年度過去問 試験Ⅲ 問題10問4 テクニックで正解が導けた!

選択肢には用語が4つ並んでいますが、「わからないよ〜」と思いました。そのとき、はま先生の

「聞いたことがない=不適当」「聞いたことがある=適当」

このテクニックを思い出しました。選択肢のうち、「これは知ってる」と思えたものが1つしかなかったのでそれを選んで正解を出せました!今までわからないとき、どちらかと言えば知らない用語を選びがちでしたがはま先生のテクニックを使った方が正解できる確率が高まりそう!と思いました。

今日の勉強時間など

勉強時間:2時間20分 【累計:63時間45分】
勉強内容:平成30年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅲ 問題3〜10
明日の勉強予定:平成30年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅲ 問題11〜
タイトルとURLをコピーしました