当サイトには広告が含まれております
一発合格までの独学勉強記録

令和元年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ振り返り

一発合格までの独学勉強記録

昨日と今日で令和元年度日本語教育能力検定試験の試験Ⅰをやり終えました。今までやった令和2年度、令和3年度に比べると出来はよかったのですがその理由については今のところ検討中です。

スポンサーリンク

令和元年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅰの結果

試験Ⅰは100問あるのですが100問中73問を正解できたので73%となりました。令和3年度、令和2年度がともに60%だったので比べるとかなりできた感じです。

ただ、それほどたくさん勉強をしてはいないので問題の傾向が自分の得意なもの(勉強しなくても国語的な直感でわかる)が多かったような気がします。もちろん、覚えていたから解けた問題もあるのですが。

令和2年度の試験Ⅰで間違える傾向

令和2年度の試験Ⅰを振り返って間違えた傾向を検討してみました。

  1. 設問や選択肢に出てくる用語そのものを知らない(11問 40.74%)
  2. 設問や選択肢に出てくる知識(言語学について、統計、在留資格の内容など)を知らない (9問 33.33%)
  3. 問題・文章・選択肢の細部の読み込みが浅かったための間違い(1問 3.70%)
  4. うっかりミス(9問 18.52%)
  5. 解説を見ても理解が難しい(1問 3.70%)

と、このような結果でした。一番多いのが「設問や選択肢に出てくる用語そのものを知らない」、次が「設問や選択肢に出てくる知識(言語学について、統計、在留資格の内容など)を知らない」「うっかりミス(9問 18.52%)」の順でした。

うっかりミスについては「気をつければすぐに点数につながるかもしれない」と思いますが、知らない知識については合わせて73%も不正解の原因となっているので、やはり繰り返し用語を暗記したり聞き流したりして記憶に定着する必要があると思いました。

今日の勉強時間など

勉強時間:2時間50分 【累計:38時間5分】
勉強内容:令和元年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ問題6〜15(64%)
明日の勉強予定:令和元年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅱ
タイトルとURLをコピーしました