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一発合格までの独学勉強記録

平成29年度日本語教育能力検定試験 過去問結果

一発合格までの独学勉強記録

6月20日に平成3年の過去問から開始した、過去問5年分も今日で1周目が終わりとなりました!自分的にはなかなか成績が伸びず、もやもやしていましたが5年目の結果や5年分を行った経過について書きます。

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平成29年度過去問の結果は全体的に頑張りました

平成29年度を始めて最初の試験Ⅰはこの数年分に比べて成績が悪かったのでかなり落ち込みました。「このままでは最後の年度なのに最高の成績が出せそうにない…」と。しかし、試験Ⅱ試験Ⅲ過去最高点(一つは同点)を出せたことで、結果的にトータルでの最高点を出せました😂

  • 試験Ⅰ 100問中68問正解 68%
  • 試験Ⅱ 40問中28問正解 70%
  • 試験Ⅲ 80問中60問正解 75%
  • 全問 220問中151問正解 71%

初めてトータルで70%を超えることができました!

5年分の経過はこのようになってます。

令和3年から平成29年 日本語教育能力検定試験 テスト結果

トータルは 129問正解(59%)→146問正解(66%)→151問正解(69%)→151問正解(69%)→151問正解(71%)とわずかずつではありますが順調に伸びました。少しだけ心配なのが令和3年はほんとに難しかったなぁという記憶があるので来週からの2周目でがっかりしないようにしたいです。

平成29年度試験Ⅲ 問題11〜15の分からなかったことや反省点

今日で5年分の過去問も最後の日なのですが、分からなかったことや反省点などはいろいろありました。

成29年度試験Ⅲ 問題11 問3 グループワークとして不適当なもの

不適当なもの、は

学習者間で、仲間の非文法的な文を取り入れた発話が多く出現する 

だったのです。この選択肢の「非文法的な文」は確かに出てくる可能性はあるんですが「を取り入れた発話が多く出現」については、誰かが間違った文を使ったからと言って他の人がみんな間違った文を言い出す、という可能性は低いです。

この選択肢の 発話が多く出現する という部分の違和感に気づけなかった、というテクニック的な間違いでした。

平成29年度試験Ⅲ 問題15 問2 文脈への依存度という言葉の意味

選択肢に「文脈への依存度」という言葉があったのですが、はっきりとその言葉の意味が捉えられていませんでした。

文脈/文脈への依存度

文脈とは、文のすじみち。文章の流れの中にある意味内容の続きぐあい。文章の脈絡。 
文脈の依存度とは、その場その場の文脈で、聞いている方は相手の言いたいことを推し量る。高コンテクスト察する

ということでした。覚えます。

平成29年度試験Ⅲ 問題15 問4 不適当なものを!

不適当なもの を聞かれているのに 適当なもの を答えてしまった。これを、今日間違えるとは。。。自分にがっかりしちゃいました。このところは「不適当なもの」間違いを犯していなかったのですが、なにかちょっと調子に乗っていたんでしょうかまたやらかしてしまいました。

本番で絶対にこれをしたくないので2周目以降でなんとか撲滅したいミスです。

土日の勉強デーにすることを考えてみた

土日は勉強デーとなっているので、何をするか考えたいと思います。先週も考えておいたおかげで調べたりまとめたりするものが分かっていたので迷わずに勉強ができました。先週の勉強の残りが「統計データ」だったのですが、今日の問題16がボロボロ(5問中正解は2つ)だったので、今週末こそしっかり勉強したいです。

統計データについては多岐にわたるので、まずは

こちらで、統計数値のどのあたりを抑えればいいかをざっと勉強したいと思います。

その他にはやはり試験Ⅱをもっと伸ばしたいので、購入してある赤本やその他の資料の音声問題をもう一度やってみたいなと思っています。

あー、それにしてもまだまだ覚えないといけないことがたくさんあって、時間が足りない気がします!

あと、来週は過去問が2周目に入るので、どんなペースで勉強をしようか検討も必要だと思います。久しぶりにはま先生の 合格体験記 を見て参考にしようと思ってます。

今日の勉強時間など

勉強時間:2時間15分 【累計:86時間30分】
勉強内容:平成29年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅲ 問題11-16(70%)
明日の勉強予定:統計問題のまとめ
試験Ⅱ練習問題
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