当サイトには広告が含まれております
一発合格までの独学勉強記録

令和元年度日本語教育能力検定試験 過去問結果

一発合格までの独学勉強記録

ペースがつかめてきて、平日5日間で過去問を終えることができました。これで3年分の過去問を終えたことになります。大きな躍進はなかったのですが、総合的にはどうだったのか振り返りたいと思います。

スポンサーリンク

令和元年度過去問の結果は試験Ⅰの正解が多かったです

令和元年度過去問の結果は以下の通りでした。

  • 試験Ⅰ 100問中73問正解 73%
  • 試験Ⅱ 40問中25問正解 62.5%
  • 試験Ⅲ 80問中53問正解 66.25%
  • 全問 220問中151問正解 69%

3年分を比較してみると、

日本語教育能力検定試験令和3年から令和元年まで結果

このように、過去問を進めるにつれ合計の正答率は上がってきました。しかし、試験Ⅰは令和元年だけ正答が多く試験Ⅲだめ→できた→ふつう のように成績が安定していません。悲しいかな試験Ⅱだけは一定の範囲の成績ですがちょっとずつ落ちています。

この結果だけを見るとまだ「勉強した成果が出てきた〜!」というようには思えませんでした。意外と安定(低空飛行)している試験Ⅱをもっとできるように勉強するのが良いのかも?とも思っています。

願書を特定郵便で出してきました

Twitterにも書いたのですが、実際に日本語教育能力検定試験の願書特定郵便で出すまでに思いも寄らぬ事もあったのでメモしておきます。

前提として、日本語教育能力検定試験の振込用紙による振込は「窓口」「ATM」のどちらかで行えます。「ATM」の場合の手数料は152円ですが「窓口」の場合は262円となります。

ゆうちょの通帳があれば、そちらの残高からATMで振り込むと110円安くなります。

今日の実際の手順はこんな感じでした。

  • 証明写真を撮影(複数の写真が1枚で出てくるのにはさみが設置されてなかったので、可能であればはさみを持っていった方が良いです)
  • 【郵便局】はさみを持っていなかったので、郵便局の窓口の人にはさみを借りて写真を切る
  • 【郵便局】写真の裏に「名前」「生年月日」を書く、持っていたのり受験票に貼り付ける
  • 【郵便局】ATMで振込用紙を使って払い込む(窓口の人に何度も聞いた結果手順は 1.振込用紙の一番右側を切り取って取っておく 2.ATMで払込用紙の部分にいきなり用紙を刺す 3.ディスプレイの表示に従って通帳を入れたり金額を入れたりする)
  • 【郵便局】ATMで出力された払い込みの内容が書いてある紙と先ほど切り取った振込用紙の一部を窓口に持って行く
  • 【郵便局】窓口の人が払込用紙にスタンプを押してくれる(これはATMから出た紙を送る場合は、やらなくてもいいと思います)
  • 【コンビニ】受験票、払込用紙、ATMで出力された払い込みの内容が書いてある紙をA4コピー
  • 【郵便局】封筒に受験票、払込用紙(原紙)を入れ、封をする
  • 【郵便局】窓口で「特定郵便で」といって封筒を出す、お金を支払って控えを受け取る

と、こんな感じでした!ATMの払い方が思いもよらず(右側を切り取る とか 操作はせずにいきなり用紙を突っ込む とか)結構あたふたしました。この経験が来年もいかされないと(今年で受かりたい!)いいのですが😅

今日の勉強時間など

勉強時間:2時間50分 【累計:47時間45分】
勉強内容:令和元年度日本語教育能力検定試験 試験Ⅲ 問題11−15(63%)
明日の勉強予定:今までの復習と過去問以外の勉強方法検討
タイトルとURLをコピーしました